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ソマリア首都で2日間戦闘、政府が秩序回復を宣言

ソマリア2026-06-05conflict

概要

ソマリア政府は6月5日、首都モガディシュで2日間続いた戦闘が収束し秩序が回復されたと宣言した。この戦闘により同市の2つの地区が麻痺状態に陥ったが、野党勢力は大統領の統治を拒否し闘争継続を表明している。

背景

ソマリアでは長年にわたり政府軍と反政府勢力との間で武力衝突が断続的に発生しており、特に首都モガディシュでは治安情勢が不安定な状況が続いている。

影響

アフリカの角地域の不安定化により紅海を経由する航路への影響から物価上昇などが懸念される

今後の注目点

野党勢力が闘争継続を宣言していることから、今後も散発的な武力衝突が発生する可能性があり、政府による治安維持能力と政治的安定の行方が注目される。

出典:Al Jazeera
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