コロンビア元FARC反政府勢力が戦闘再開を表明
概要
コロンビアで元左翼武装組織FARCの離脱派がアルジャジーラの独占取材に応じ、2016年の歴史的和平合意が治安確保に失敗したため武装闘争を再開したと表明した。
背景
FARCは2016年に政府と和平合意を結び50年以上の内戦に終止符を打ったが、一部勢力が離脱し武装活動を継続している。
影響
南米の治安悪化により日本企業の投資リスク増大や麻薬流通への懸念が高まる可能性。
今後の注目点
和平プロセスの実効性と政府の治安対策、残存武装勢力への対応が焦点となる。
出典:Al Jazeera
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