日本とオーストラリア、70億ドル規模の軍艦調達契約を締結
概要
オーストラリアと日本は、約100億豪ドル規模の護衛艦調達契約を結び、3隻は日本で建造、残り8隻は豪州で建造する計画を正式に始動させた。日本にとっては2014年の輸出規制緩和後で最大級の防衛装備輸出となる。
影響
日豪の防衛協力が深まり、中国の影響力拡大をにらんだ海上抑止が強まる。日本の防衛産業やインド太平洋の安全保障にも追い風となる。
出典:Reuters
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オーストラリアと日本は、約100億豪ドル規模の護衛艦調達契約を結び、3隻は日本で建造、残り8隻は豪州で建造する計画を正式に始動させた。日本にとっては2014年の輸出規制緩和後で最大級の防衛装備輸出となる。
日豪の防衛協力が深まり、中国の影響力拡大をにらんだ海上抑止が強まる。日本の防衛産業やインド太平洋の安全保障にも追い風となる。