赤道ギニア内閣が総辞職
概要
赤道ギニアのマンガ副大統領は2026年6月17日、政府が掲げた目標の達成率が10%にも満たなかったとして内閣総辞職を発表した。具体的な目標の内容は明らかにされていない。
背景
赤道ギニアは石油収入に依存した小国だが、貧富の格差や行政能力の低さが長年の課題となっており、オビアン大統領一族による長期支配体制が続いている。
今後の注目点
後継内閣の構成や政策目標の見直し内容が注目される。政権内部の権力構造の変化や改革の実効性が問われる。
出典:BBC Africa
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