リビアが米国のシェブロン社と共同調査の覚書を締結
概要
リビア国営石油会社は、米石油大手シェブロン社と覚書を結び、リビア国内の堆積盆地でシェール石油とガスの埋蔵量を共同調査すると発表した。
背景
リビアは豊富な石油資源を持つ一方、東西の政治対立で石油生産や海外からの投資が不安視されている状況。
影響
リビアで新たな石油・ガス開発が進めば、欧州や地中海地域のエネルギー供給源の多様化につながる。埋蔵量はガス約123兆立方フィート、石油約180億バレルとされ、供給不安が続く国際市場にも影響しうる。
今後の注目点
調査が商業開発につながるかに加え、治安や政治情勢が外資の投資判断を左右する。資源量の精査も焦点となる。
出典:Reuters
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