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ウクライナ製ドローンがシベリア油田施設を攻撃

ウクライナ2026-06-21紛争

概要

ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年6月21日、ウクライナ企業が開発した長距離ドローンがロシアのチュメニ州の石油精製施設を攻撃したと発表した。攻撃地点はウクライナ国境から2000km以上離れた西シベリアに位置し、ドローンの最大射程は3000kmに達するとされる。

背景

ウクライナは侵攻開始以来、ロシア国内のエネルギーインフラへの攻撃を継続しており、長距離ドローン技術の自国開発を進めてきた。今回の攻撃は戦争開始から1579日目に発生した。

影響

ロシアの石油精製能力が打撃を受ければ原油・天然ガスの供給や価格に波及する可能性があり、ロシア産エネルギーに依存する国々や国際市場への影響が懸念される。

今後の注目点

射程3000kmとされる新型ドローンがロシア奥深くのエネルギーや軍事インフラにどこまで到達できるか、またロシアが防空体制をどう強化するかが注目点となる。

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