フィリピンでM7.8の大地震発生
概要
フィリピン南部のサランガニ州沖約20キロで6月8日早朝にマグニチュード7.8の地震が発生し、ミンダナオ島を中心に少なくとも35人が死亡、144人が負傷した。津波警報も複数国に発令された。
背景
フィリピンでは昨年10月にセブ島沖でM6.9の地震が発生し79人が死亡するなど、近年大規模地震による被害が相次いでいる。
影響
津波警報により日本の太平洋沿岸地域でも警戒が必要となる可能性があり、フィリピン経済への影響で日系企業の事業にも影響が予想される。
今後の注目点
余震活動の推移や津波警報の解除状況、被災地域での救助活動の進展が注目される。