アルメニアが米国と戦略的パートナーシップ協定締結
概要
アルメニアのパシニャン首相が5月26日に米国との戦略的パートナーシップ協定に署名した。これは近く実施されるアルメニアの議会選挙を前にした動きとなる。
背景
アルメニアのパシニャン首相は、アゼルバイジャンとの紛争の後から米国との関係強化を進めていた。
影響
ロシアの勢力圏とされてきた南コーカサス地域での米国影響力拡大により、地域の安全保障の変化が想定されるほか、ロシアと接近している隣国ジョージアの動向も要注目と言える。
今後の注目点
今後の議会選挙で親ロシア勢力がどの程度の支持を獲得するか、また新協定がアルメニアの外交政策にどのような変化をもたらすかが注目される。
出典:Al Jazeera
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